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「じゃんけんですら負けてはいけない日韓戦」準決勝でなでしこジャパンに惨敗の韓国。韓国紙は「あまりにもミスが多すぎた」と酷評

text by 編集部 photo by Getty Images
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)

【写真:Getty Images】



 AFC女子アジアカップ オーストラリア2026(女子アジア杯)準決勝、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)対韓国女子代表の試合が18日に行われ、日本が4-1で勝利した。韓国メディア『スポーツ韓国』は19日に、決勝進出がかかった日韓戦で惨敗した韓国女子代表チームを酷評している。

準決勝でなでしこジャパンに惨敗の韓国


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 2大会ぶりの決勝進出がかかった日韓戦。15分、FW植木理子のゴールで日本が先制に成功する。さらに、25分にはFW浜野まいかが貴重な追加点を記録すると、75分にはコーナーキックの流れからDF熊谷紗希が今大会初ゴールを決めた。

 78分に今大会初失点を喫するも、81分に途中出場のFW千葉玲海菜がダメ押しゴールを奪う。そのまま試合は終了し、4-1で日本が勝利した。

 同メディアは、「『じゃんけんですら負けてはいけない』と言われている日韓戦。しかし、あまりにもミスが多すぎた」と前置きし、準決勝について次のように振り返っている。

「しかし、韓国は序盤で自ら崩れさった。15分には、ペナルティエリア内で短いパスを繋ぎプレスを回避しようとした過程で日本にボールを奪われ、先制ゴールを許している。

25分には、韓国の守備2人を1人で突破されボックス内へ侵入を許した。角度のない状況から浜野が放った強烈なシュートがGKの手を弾いてゴールに吸い込まれ、日本の2点目となった」



 また失点シーンについても分析しており、「1失点目は、危険なボックス内で相手のプレスが後ろから来ていることをチェックできずに発生した。

 2失点目は、守備2人がかりで1人をマークしながらも突破を許し、結局その選手に決められた。3失点目は、コーナーキックを弾くために飛び出したもののタイミングを誤り、ゴールを献上。4点目のカウンターによる失点を除いたとしても、明らかなミスで日韓戦において自滅した」と、厳しい言葉を送っている。

 そして、「度重なる大きなミスで失点し、何ひとつできずに敗れた女子サッカーの日韓戦だ。FIFAランキング21位の韓国は、W杯出場権獲得後に意気揚々と8位の日本に立ち向かったが、実力差はランキングの差よりも大きかった」と、日本との差を嘆いている。

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【了】

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