なでしこジャパン
【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ オーストラリア2026(女子アジア杯)は決勝までの全日程が終了。現地時間19日にはプレーオフの2試合が行われ、来年行われるFIFA女子ワールドカップ(女子W杯)2027に出場する6チームが確定した。
女子W杯出場権獲得の6チームが決定
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今回の女子アジア杯は来年の女子W杯2027ブラジル大会の予選も兼ねている。準決勝進出の4チームに出場権が与えられ、準々決勝で敗れた4チームはプレーオフを行い、勝利した2チームも女子W杯の出場権を獲得できるレギュレーションだ。
そのため、準決勝に進出したなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)、オーストラリア女子代表、韓国女子代表、中国女子代表は女子W杯の出場権を獲得している。
残り2枠の女子W杯出場権をかけて、プレーオフでは北朝鮮女子代表とチャイニーズ・タイペイ女子代表、フィリピン女子代表とウズベキスタン女子代表が激突。
チャイニーズ・タイペイを4-0で粉砕した北朝鮮、そしてウズベキスタンに2-0で勝利したフィリピンがそれぞれ本大会行きを決めている。
また、プレーオフで敗れたチャイニーズ・タイペイとウズベキスタンも、まだ女子W杯出場の可能性が残っている。2027年2月には大陸間プレーオフが行われ、他大陸のチームに勝利した場合は女子W杯に出場可能だ。
なお、女子アジア杯の決勝戦、日本対オーストラリアの試合は21日に行われる。果たして、日本は、2大会ぶりにアジアの頂点に立つことができるだろうか。
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