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J2 12時間前

何が起きた!? 守護神がまさかのスリップで失点も…カターレ富山、前半3発でアルビレックス新潟を下す

text by 編集部 photo by Getty Images

カターレ富山 GK平尾駿輝
カターレ富山GK平尾駿輝【写真:Getty Images】



 カターレ富山は20日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節でアルビレックス新潟と対戦し、3-2で勝利した。この試合では、GK平尾駿輝がゴール前でまさかのスリップ。それでも前半の3ゴールを守り切り、勝点3を手にした。

まさかの失点

 2試合ぶりの白星を目指す富山が新潟の本拠地に乗り込んだ一戦。前節のツエーゲン金沢戦で今季2敗目を喫したチームは、前半からエンジン全開だった。

 11分に坪井清志郎が先制点を奪うと、37分にも坪井が追加点をマーク。さらに43分には岡本將成にもゴールが生まれ、3点リードで前半を折り返す。

 しかし66分、富山は思わぬ形で失点を許す。


 香川勇気がGK平尾にバックパスを送ると、守護神がまさかのスリップ。ゴールに向かって転がっていったボールをマテウス・モラエスに蹴り込まれてしまった。

 反撃を呼び込む一撃を許した富山は、82分に笠井佳祐にゴールを奪われ、1点差に詰め寄られる。それでもリードを守り切り、逃げ切りに成功した。

 平尾は試合終了の笛が鳴ると、安堵の表情を浮かべていた。

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