スパルタ・ロッテルダムは現地時間21日、オランダ・エールディヴィジ第28節でFCフォレンダムと対戦し、2-0の勝利を収めた。スパルタに所属する23歳のMF三戸舜介が今季リーグ戦6ゴール目を叩き込み、チームの勝利に大きく貢献している。
三戸舜介がゴール
先制点が生まれたのは14分だった。
GKヨエル・ドロンメルのロングフィードを受けたテオ・キンテロがボールを運んでから、スルーパスを供給する。
これを受けた三戸が完璧なコントロールから左足で流し込んでネットを揺らした。
ビタ止めトラップが見事に決まり、倒されながらも先制点をマークしている。
続く33分に追加点を奪ったスパルタが2-0で勝利を収めた。
