コヴェントリー・シティは現地時間21日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第39節でスウォンジー・シティAFCと対戦し、3-0の勝利を収めた。今季7ゴール目をマークしたコヴェントリーに所属するMF坂元達裕の現地メディア『コヴェントリー・テレグラフ』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
坂元達裕、今季7ゴール目で現地メディアからの評価は?
32分にPKで先制したコヴェントリーは、38分に追加点を奪って、2点を先行する。
すると43分、坂元がチームの3得点目をマークする。
右サイドからのボールが流れ、ファーサイドでこぼれ球を拾った坂元がダイレクトで右足を振り抜くと、相手に当たりゴールに吸い込まれた。
これで坂本は今季リーグ戦7ゴール目となった。
試合はこのまま終了し、コヴェントリーが3-0で勝利し、2試合ぶりの白星。
首位のコヴェントリーは、2位のミドルスブラとの勝ち点差を9に広げ、リーグ戦は残り7試合だ。
同メディアは坂元に「7.5~8」をつけ、「最初から信じられないくらいのハードワークで、チームのために戦い、容赦ないプレッシングで2点目に繋がるミスを誘った」と高評価を与えている。
果たして、坂元はチームの昇格に貢献できるのだろうか。
