NECナイメヘンは現地時間22日、エールディヴィジ第28節でヘーレンフェーンと対戦し、2-2で引き分けた。この試合では、サッカー日本代表MF佐野航大が今季8アシスト目を記録。直近4試合では、3つ目のアシストとなった。
8アシスト目
3連勝を目指すNECが、ヘーレンフェーンをホームに迎えた一戦。佐野はスタメン、小川航基はベンチスタートとなった。
序盤から主導権を握るホームチームは、19分にチャロン・チェリーのゴールで先制したものの、37分と45分にゴールを許し、試合をひっくりかえされる。
それでも57分、チェリーが佐野との息の合ったワンツーから左足を振り抜く。強烈な一発は、バーに当たってゴールに吸い込まれた。
佐野の今季8アシスト目で追いついたNECだったが、3点目を奪うことはできず。3連勝を飾ることはできなかった。なお、佐野はフル出場、小川は86分からプレーした。
