なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は21日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・決勝戦でオーストラリア女子代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。2大会ぶり3度目の優勝を決めたなでしこジャパンでは、DF高橋はなが表彰式で伝統芸を披露した。
恒例の森脇芸を披露
オーストラリアとの決勝戦に臨んだなでしこジャパンは、17分に長谷川唯のパスを受けた浜野まいかが反転から右足のシュートでスーパーゴールを決めた。
結局、これが決勝点となり、なでしこジャパンがアジア制覇を果たしている。
表彰式では、高橋が浦和レッズ伝統の森脇芸を披露。
高橋が表彰台の中央に移動すると、トロフィーを掲げる。
しかし、選手たちは“恒例の無視”で静まり返る。
高橋は「おい」とツッコミを入れ、「ナイス、はな〜」と盛り上がりを見せた。
このシーンの選手目線の映像が『JFAなでしこサッカー』の公式Xに投稿されている。
アジア制覇を果たしたなでしこジャパンが見据えるのは、2027年に行われる女子ワールドカップでの世界一奪還だ。
果たして、2度目のW杯優勝を果たすことができるのだろうか。
