UDラス・パルマスは現地時間22日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第31節でスポルティング・デ・ヒホンと対戦し、1-0の勝利を収めた。ラス・パルマスに所属する25歳のMF宮代大聖が決勝ゴールをアシストし、チームの2試合ぶりの勝利に貢献している。
宮代大聖がスペイン初アシスト
決勝点が生まれたのは12分だった。
自陣で受けた宮代は、センターサークル付近からスルーパスを供給し、これを受けたアレ・ガルシア・メヒアスがゴールに流し込んで、ネットを揺らした。
宮代の一撃必殺のスルーパスが炸裂し、スペイン初アシストとなった。
試合はこのまま終了し、ラス・パルマスは2試合ぶりの白星を挙げている。
