なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は21日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・決勝戦でオーストラリア女子代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。なでしこジャパンMF宮澤ひなたが所属するマンチェスター・ユナイテッドWFCの選手たちが祝福した。
マンチェスター・ユナイテッドの選手たちが祝福
なでしこジャパンは、17分に決まった浜野まいかのスーパーゴールが決勝点となり、2大会ぶり3度目のアジア制覇を成し遂げた。
この決勝の舞台にユナイテッド所属の宮澤も先発し、最後までプレーして、アジア制覇の瞬間はピッチに立っていた。
ユナイテッドの公式Xに、ロッカールームでアジア杯決勝を観ている選手たちの様子が投稿されており、なでしこジャパンの優勝が決まった直後に、「ヒニ(宮澤の愛称)」コールが響いた。
ユナイテッドからアジア制覇を成し遂げた“ヒニ”を祝福している。
宮澤はユナイテッドに戻り、現地時間25日に行われるバイエルン・ミュンヘン・フラウエンとのUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)・ラウンド8の1stレグを控えている。
谷川萌々子とのなでしこジャパン対決にも期待がかかるが、過密日程と移動距離も考慮されるかもしれない。
ユナイテッドのマーク・スキナー監督は、この試合に宮澤を出場させたいと懇願していたが、準々決勝から中2日で準決勝から2試合連続のフル出場。
果たして、なでしこジャパン対決が実現するのだろうか。
