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最高額は誰!? サッカー日本代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位。3月シリーズの注目選手は?

シリーズ:日本代表市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images


日本代表市場価値ランキング【写真:Getty Images】



 3月末に行われるスコットランド代表、イングランド代表との親善試合に臨むサッカー日本代表メンバーが19日に発表された。FIFAワールドカップ北中米大会を3か月後に控える中、国内外問わず選りすぐりのメンバーが並んでいる。この中で、最も価値が高い選手は誰なのか。今回は『transfermarkt』が算出した市場価値のランキングを紹介する。※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています[3/5ページ]

3位:堂安律(どうあん・りつ)


フランクフルト所属の堂安律【写真:Getty Images】



生年月日:1998年6月16日
所属クラブ:フランクフルト(ドイツ)
現在の市場価値:2000万ユーロ(約36億円)
25/26リーグ戦成績:27試合4ゴール5アシスト

 日本代表の市場価値ランキング3位は、フランクフルト所属の堂安律となった。

 同選手の市場価値は2000万ユーロ(約36億円)となっている。

 2022年にフライブルクへ加入した堂安は、3年間の在籍で公式戦123試合に出場し、26ゴール23アシストを記録した。



 攻撃面だけでなく守備面でも大きな成長が見られ、ブンデス屈指の右ウイングへと成長している。

 同クラブ3シーズン目の24/25シーズンはリーグ戦全試合に出場し10ゴール8アシストを記録。

 クラブのUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に大きく貢献している。

 そんな堂安は、今季から活躍の場をフランクフルトへ。

 リーグ第2節のホッフェンハイム戦では2ゴール1アシストでチームの全得点に絡む活躍を見せるなど、早くもチームに順応する姿が見られた。

 現在は、守備崩壊で苦しむクラブに引っ張られる形で、個人スタッツが伸び悩んでいるものの、右サイドでチームメイトと連動してボックス内へと侵入していく力はさびていない。

 堂安は、森保一が代表監督へと就任した2018年から日本代表に名を連ねてきた。

 8年間の集大成として迎える北中米ワールドカップで、どのようなプレーを見せてくれるのか期待したい。

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