アトレティコ・マドリードの日本語版公式Xは24日、「“飛び蹴り”、ノーファウル」「“いつものダイブ”も、おとがめなし」などと投稿し、レアル・マドリード戦での判定に不満の意を示した。同クラブは、22日に行われたマドリードダービーを巡る複数の判定に疑問を呈しており、「なぜこの試合はこうした判定になったのか」といった趣旨の指摘を発信している。
不満収まらず
サンティアゴ・ベルナベウで行われたラ・リーガ第29節、アトレティコ・マドリードとレアル・マドリードの一戦。両チームにゴラッソが飛び交う展開となったが、試合はレアル・マドリードが制し、ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコは2-3で敗れた。
アトレティコはこの試合での判定に強い不満を抱いているようだ。
ヴィニシウス・ジュニオールがボックス内で倒れた場面については「“いつものダイブ”も、おとがめなし」と表現。また、ダニエル・カルバハルがジュリアーノ・シメオネと接触したプレーでは、「“飛び蹴り”、ノーファウル」と綴った。
さらに、マルコス・ジョレンテの決定機の場面でカルバハルのスライディングを受けたプレーに関しては、「『列車が突っ込んできた』、それでもノーファウル」と厳しく非難している。
この投稿はSNS上でも大きな反響を呼んでおり、判定をめぐる議論はさらに広がりを見せそうだ。
