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助走なしで驚異のジャンプ力!?長身CB超えを可能にしたバネの強さ。ブライトンFWが魅せたゴール確定後のパフォーマンス

text by 編集部 photo by Getty Images

ブライトンFWダニー・ウェルベック
ブライトンのダニー・ウェルベック【写真:Getty Images】



 プレミアリーグ第31節、ブライトン対リバプールの試合が現地時間21日に行われ、ブライトンが2-1の勝利を収めている。この試合でブライトンに所属するイングランド代表FWダニー・ウェルベックが、チームメイトのイングランド代表DFルイス・ダンクを跳び箱のようにして乗り越える場面があった。その動画を25日、プレミアリーグが公式Xに投稿している。

ダニー・ウェルベック、常人離れのジャンプ力

 14分には、クロスボールをディエゴ・ゴメスが頭で折り返し、相手と競り合いながら高く飛び上がったウェルベックがヘディングシュートで先制点を決めた。

 しかし、30分に失点し同点に追いつかれてしまう。

 それでも56分、ヤンクバ・ミンテがゴール前に向けて絶妙なクロスを送ると、それに反応したジャック・ヒンシェルウッドがダイレクトでパスして、ウェルベックの追加点をお膳立てした。



 一度はオフサイドが疑われたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、ウェルベックのゴールが認められている。

 主審がその判断を下した瞬間、ウェルベックは近くにいた身長192cmの主将ダンクを捕まえ、肩に両手を乗せて飛び越えるパフォーマンスを披露した。

 ほぼ助走なしで、ダンクも直立姿勢のまま、驚異のジャンプ力で飛び越えて見せたのだ。

 そのバネの強さが、多くのヘディングシュートを生み出しているのかもしれない。

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