スペイン・カナリア諸島の公共放送RTVCのスポーツ部門『Deportes TV Canaria』は25日、UDラス・パルマスで躍動するFW宮代大聖を取り上げ、称賛している。
絶賛
今冬にヴィッセル神戸から買取オプション付きのレンタルでラス・パルマスに加入した宮代。
加入から4試合目で初先発を飾ると、3月7日のADセウタ戦では移籍後初得点を含む2ゴールをマーク。さらに、次節のアルバセテ戦でも得点を挙げ、直近のスポルティング・ヒホン戦では見事なスルーパスで決勝点を演出した。
スペイン2部で輝きを放つ25歳のアタッカーについて、『Deportes TV Canaria』は番組内で「手袋のようにピタリとハマった。宮代大聖は、UDラス・パルマスの今冬唯一の補強選手であり、すでにルイス・ガルシアの戦術の中で重要な役割を担っている。そのことは数字が証明している」と紹介した。
宮代はここまで8試合535分の出場で3ゴール1アシストを記録。チームをけん引する存在となりつつある。
現在5位につけるラス・パルマスは、自動昇格圏の2位デポルティーボ・ラ・コルーニャと勝ち点4差。
昇格争いが佳境を迎える中、宮代のさらなる活躍に期待が集まる。
