RCDマジョルカでプレーするFW浅野拓磨が、インターナショナルマッチウィーク(代表ウィーク)明けの4月4日に行われるレアル・マドリード戦で復帰する見込みだ。スペインのサッカー情報サイト『Jornada Perfecta』が現地時間25日に伝えている。
浅野拓磨が復帰へ
浅野は2月2日のセビージャFC戦で負傷し、ハムストリングのケガで離脱。当初は約4週間の離脱と見られていたが、回復過程で患部に再び違和感が生じたとみられ、復帰は想定より遅れていた。
逆転でのワールドカップメンバー入りを目指す中で厳しい状況に立たされていた31歳のアタッカーだが、ここに来て復帰が現実味を帯びてきた。
同メディアによれば、現在は全体練習に合流しており、今後数日間で新たな問題がなければ、レアル・マドリード戦での起用が視野に入るという。
浅野の離脱中には、クラブはハゴバ・アラサテ前監督を解任し、マルティン・デミチェリス新監督を招聘。降格圏の18位に沈むチームの中で、残りシーズンでどこまで存在感を示せるかが焦点となる。
なお、『Jornada Perfecta』は、今季終了時に契約満了を迎える浅野について「チームを離れる可能性が高い。残された時間の中で、どこまで存在感を示せるか注目される」と伝えている。
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