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サッカー日本代表と対戦! スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング6~10位。トップリーグでプレーする実力者たち

シリーズ:市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング6~10位
スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング6~10位【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表は現地時間28日に、国際親善試合でスコットランド代表と対戦する。28年ぶりのFIFAワールドカップ(W杯)出場を決めた古豪には、現在どんな選手が揃っているのか。今回は、スコットランド代表の最新メンバーを『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[3/5ページ]

8位:レノン・ミラー

スコットランド代表MFレノン・ミラー
スコットランド代表MFレノン・ミラー【写真:Getty Images】



生年月日:2006年8月25日
所属クラブ:ウディネーゼ(イタリア)
最新市場価値:1000万ユーロ(約18.5億円)
25/26リーグ戦成績:17試合0得点1アシスト
スコットランド代表通算成績:4試合0得点1アシスト

 8位には、セリエAのウディネーゼに所属するMFレノン・ミラーがランクインした。

 市場価値は1000万ユーロ(約18.5億円)を記録している。

 元スコットランド代表の選手を父に持つ19歳のミラーは、同国有数の有望株として知られている。



 16歳でマザーウェル史上最年少デビュー記録を更新すると、2023/24シーズンからレギュラーに定着。2024/25シーズンには当時18歳ながらキャプテンマークを巻く試合もあった。

 国内外から多くの関心を集めたミラーは2025年夏にウディネーゼへの移籍を決断。スコット・マクトミネイやルイス・ファーガソンら、すでにセリエAでプレーする選手の話を聞いて決めたそうだ。

 リーグ前半戦は出番が限られていたが、年明け以降は徐々に出場機会を増やしている。

 ミラーはスコットランド人らしいファイターな一面を持ちつつも、際立つのがボール保持時の技術の高さだ。

 対峙した選手の間合いを外すのが上手く、広い視野を活かしてボールを展開する。中盤でリズムを作れる選手だ。

 現時点ではスコットランド代表のサブという立ち位置だが、成長次第では一気に不動のレギュラーに定着する可能性もある。

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