
スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング6~10位【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は現地時間28日に、国際親善試合でスコットランド代表と対戦する。28年ぶりのFIFAワールドカップ(W杯)出場を決めた古豪には、現在どんな選手が揃っているのか。今回は、スコットランド代表の最新メンバーを『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[4/5ページ]
7位:トミー・コンウェイ

スコットランド代表FWトミー・コンウェイ 【写真:Getty Images】
生年月日:2002年8月6日
所属クラブ:ミドルズブラ(イングランド)
最新市場価値:1000万ユーロ(約18.5億円)
25/26リーグ戦成績:39試合8得点4アシスト
スコットランド代表通算成績:6試合0得点1アシスト/strong>
7位には、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のミドルズブラに所属するFWトミー・コンウェイがランクインした。
市場価値は1000万ユーロ(約18.5億円)を記録している。
イングランドのトーントン出身のストライカーは、7歳でブリストス・シティの下部組織に入団。トップチームデビュー後に公式戦92試合25ゴール6アシストと結果を残した。
2022年に父方の祖父の母国であるスコットランドの年代別代表に初選出されると、2024年6月にはA代表デビューを飾る。
試合に出場こそしなかったが、ユーロ2024(欧州選手権)のメンバーに名を連ねた。
大会終了後にミドルズブラへと完全移籍。1シーズン目は13ゴールと結果を残したが、2季目を迎えた今季の前半戦は大苦戦を強いられた。
8月30日に行われた第4節シェフィールド・ユナイテッド戦を最後に16試合無得点と不調に悩まされていた。
その期間に行われたFIFAワールドカップ(W杯)の欧州予選はすべて選外だったが、2026年に入ってからは復調した。
年明けだけで5ゴール2アシストと得点に絡み始めており、3月の代表戦で昨年6月以来の復帰を果たしている。