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サッカー日本代表と対戦!スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位。強豪の主力を務める実力者たち

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images
スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位
スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表は現地時間28日に、国際親善試合でスコットランド代表と対戦する。28年ぶりのFIFAワールドカップ(W杯)出場を決めた古豪には、現在どんな選手が揃っているのか。今回は、スコットランド代表の最新メンバーを『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[1/5ページ]

5位:アンドリュー・ロバートソン

スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン
スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン【写真:Getty Images】



生年月日:1994年3月11日
所属クラブ:リヴァプール(イングランド)
最新市場価値:1000万ユーロ(約18.5億円)
25/26リーグ戦成績:19試合0得点0アシスト
スコットランド代表通算成績:90試合4得点12アシスト

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 5位には、プレミアリーグのリヴァプールに所属するアンドリュー・ロバートソンがランクインした。

 市場価値は1000万ユーロ(約18.5億円)を記録している。

 2017年夏にハル・シティからリヴァプールに移籍した左SBは、右SBのトレント・アレクサンダー=アーノルドとともに超攻撃的フルバックで注目を集めた。



 プレミアリーグでは計3シーズンで2桁アシストを記録している。

 ユルゲン・クロップのチームで存在感を示したと同時に、2014年3月にデビューしたスコットランド代表でも重要な存在に。

 2018年9月には当時24歳で主将に就任し、2019年5月に現在も指揮を執るスティーブ・クラーク監督が就任して以降も留任している。

 当時のスコットランド代表は暗黒期であり、1998年に行われたFIFAワールドカップ(W杯)フランス大会を最後に主要国際大会から遠ざかっていた。

 その中で同い年の副主将ジョン・マッギンとともにチームを牽引し、予選を勝ち抜いてユーロ2021(欧州選手権)に出場。

 続くユーロ2024にも出場すると、2025年11月には劇的な形で北中米W杯の出場権を獲得した。

 所属するリヴァプールでは、世代交代の関係で以前との比較では出場機会が減少。市場価値も全盛期の8000万ユーロ(約148億円)から大幅なダウンとなっているが、正確な左足のクロスは健在だ。

 日本代表はセットプレーを含めて彼のキックには警戒したい。

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