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サッカー日本代表と対戦!スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位。強豪の主力を務める実力者たち

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images
スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位
スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位【写真:Getty Images】日本代表市場価値ランキング【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表は現地時間28日に、国際親善試合でスコットランド代表と対戦する。28年ぶりのFIFAワールドカップ(W杯)出場を決めた古豪には、現在どんな選手が揃っているのか。今回は、スコットランド代表の最新メンバーを『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[2/5ページ]

4位:ジョン・マッギン

スコットランド代表MFジョン・マッギン
スコットランド代表MFジョン・マッギン【写真:Getty Images】



生年月日:1994年10月28日
所属クラブ:アストン・ヴィラ(イングランド)
最新市場価値:1500万ユーロ(約27.6億円)
25/26リーグ戦成績:24試合4得点3アシスト
スコットランド代表通算成績:83試合20得点11アシスト

 4位には、プレミアリーグのアストン・ヴィラに所属するジョン・マッギンがランクインした。

 市場価値は1500万ユーロ(約27.6億円)を記録している。

 2018年夏にハイバーニアンから当時チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のアストン・ヴィラに移籍したMFは、1年目から低迷していた古豪をプレミアリーグ昇格に導く活躍を披露。



 2022/23シーズンからは主将に就任し、現在に至るまで絶対的な主力としてチームを牽引している。

 2023年11月にウナイ・エメリが監督に就任する以前はクラブと代表のどちらでもインサイドハーフが主戦場だったが、スペイン人指揮官の指導もあってプレーエリアを大きく広げている。

 よりサッカーIQの高い気が利く選手へと成長しており、2016年3月にデビューしたスコットランド代表にも良い形で還元されている。

 代表通算20得点は現チームではトップ。歴代でも5位に名を連ねており、21世紀にスコットランド代表でプレーした選手では最も多くのゴールを決めている。

 得点だけでなく正確な左足のキックでもチャンスを演出しており、お尻を有効的に使ってのキープやタメで攻撃の起点となる。

 市場価値は最高額の3200万ユーロ(約59.2億円)から半額以下に下がっているが、実際の実力は現在が全盛期と言っても良い。

 起点となる彼を抑えることができるかが、日本代表にとっても重要になるだろう。

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