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サッカー日本代表と対戦!スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位。強豪の主力を務める実力者たち

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位
スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表は現地時間28日に、国際親善試合でスコットランド代表と対戦する。28年ぶりのFIFAワールドカップ(W杯)出場を決めた古豪には、現在どんな選手が揃っているのか。今回は、スコットランド代表の最新メンバーを『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[3/5ページ]

3位:ルイス・ファーガソン

スコットランド代表MFルイス・ファーガソン
スコットランド代表MFルイス・ファーガソン【写真:Getty Images】



生年月日:1999年8月24日
所属クラブ:ボローニャ(イタリア)
最新市場価値:1800万ユーロ(約33.3億円)
25/26リーグ戦成績:20試合1得点0アシスト
スコットランド代表通算成績:21試合1得点1アシスト

 3位には、セリエAのボローニャに所属するルイス・ファーガソンがランクインした。

 市場価値は1800万ユーロ(約33.3億円)を記録している。

 ボローニャは2020年にクラブ史上初のスコットランド人選手であるアーロン・ヒッキーをハーツから獲得する。



 彼が2022年夏にブレントフォードへと移籍したタイミングで、入れ替わるようにしてアバディーンから獲得したのがルイス・ファーガソンだった。

 同時期に就任したチアゴ・モッタ新監督の下で絶対的な主力に定着すると、2シーズン目の2023/24シーズンは途中からキャプテンマークを巻き、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する躍進に貢献した。

 しかし、ファーガソン自身は第32節に右膝前十字靭帯損傷の大怪我を負ってしまい、続く2024/25シーズンの開幕に大きく出遅れた。

 大怪我の復帰以降は現在にかけてプレータイムを意識した起用が続いている。

 ボローニャは今季もUEFAヨーロッパリーグ(EL)を戦っており、ほぼフルタイムで出場している欧州カップ戦とは対照的に、リーグ戦での出番は限定的だ。

 ユーロ2021(欧州選手権)後の2021年9月にデビューしたスコットランド代表では、大怪我から復帰した2025年3月あたりから主力に定着している。

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米出場を決めたデンマーク代表戦では、精度の高い右足のクロスからアシストを記録。

 チームにレフティーが多い中で、貴重な右利きの選手の役割を全うしている。

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