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サッカー日本代表と対戦!スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位。強豪の主力を務める実力者たち

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位
スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表は現地時間28日に、国際親善試合でスコットランド代表と対戦する。28年ぶりのFIFAワールドカップ(W杯)出場を決めた古豪には、現在どんな選手が揃っているのか。今回は、スコットランド代表の最新メンバーを『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[4/5ページ]

2位:ビリー・ギルモア

スコットランド代表MFビリー・ギルモア
スコットランド代表MFビリー・ギルモア【写真:Getty Images】


生年月日:2001年6月11日
所属クラブ:ナポリ(イタリア)
最新市場価値:2000万ユーロ(約37億円)
25/26リーグ戦成績:14試合1得点0アシスト
スコットランド代表通算成績:43試合2得点1アシスト

 2位には、セリエAのナポリに所属するビリー・ギルモアがランクインした。

 市場価値は彼のキャリアで最高額となる2000万ユーロ(約37億円)を記録している。

 チェルシーのアカデミー出身であるギルモアは、同クラブのトップチームでは主力に定着することができなかったが、ノリッジを経て移籍したブライトンでは準主力として活躍。



 UEFAヨーロッパリーグ(EL)と並行して戦った2023/24シーズンは公式戦41試合に出場した。

 しかし、2024年夏にブライトンがクラブ史上最大規模の大型補強を行うと放出候補の対象になり、移籍市場が閉幕する直前の8月30日にナポリへと移籍した。

 アントニオ・コンテ監督のチームではシーズン途中に序列を落とした時期もあったが、最終的には絶対的なスタメンに定着。移籍1年目からスクデット獲得に大きく貢献した。

 スコットランド代表には2021年11月に当時19歳でデビューしている。

 デビュー間もなくからスタメンに定着すると、ユーロ2024(欧州選手権)終了後にカラム・マグレガーが代表引退してからはボランチの核と位置付けられている。

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向けた欧州選手権では、W杯出場を決めた試合を怪我で欠場していた。

 それでも重要な存在であることは変わりない。

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