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サッカー日本代表と対戦!スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位。強豪の主力を務める実力者たち

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位
スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表は現地時間28日に、国際親善試合でスコットランド代表と対戦する。28年ぶりのFIFAワールドカップ(W杯)出場を決めた古豪には、現在どんな選手が揃っているのか。今回は、スコットランド代表の最新メンバーを『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[5/5ページ]

1位:スコット・マクトミネイ

スコットランド代表MFスコット・マクトミネイ
スコットランド代表MFスコット・マクトミネイ【写真:Getty Images】



生年月日:1996年12月8日
所属クラブ:ナポリ(イタリア)
最新市場価値:4500万ユーロ(約83.3億円)
25/26リーグ戦成績:25試合7得点3アシスト
スコットランド代表通算成績:67試合14得点4アシスト

 1位には、セリエAのナポリに所属するスコット・マクトミネイがランクインした。

 市場価値は4500万ユーロ(約83.3億円)を記録。2位以下を大きく突き放してのトップとなった。

 マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身であるマクトミネイは、オーレ・グンナー・スールシャール体制でレギュラーに定着した。



 球際での強さを武器に中盤のファイターとして評価を高めていた。

 しかし、2022年夏にエリック・テン・ハフ監督が就任してからはスタメン出場の機会が激減。

 それでも2023/24シーズンは途中出場がメインながらもプレミアリーグでは自己最多となる7ゴールを記録。得点能力が開花し、試合終盤のボックス内でのターゲットとして機能した。

 2024年夏に出場機会を求めて移籍したナポリでも得点能力の高さを遺憾なく発揮。2列目、3列目から絶妙なタイミングでクロスに入るフィニッシュワークの巧さでゴールを量産した。

 キャリアハイとなる12得点6アシストを記録し、スクデット獲得の立役者に。2024/25シーズンのセリエA年間最優秀選手賞(MVP)も獲得した。

 2018年3月にスコットランド代表デビューを飾って以降は、守備的な選手として起用されていた。

 2020年からはセンターバック不足ということもあって3バックの一角でもプレーしている。

 しかし、先述した通り、得点能力が本格的に開花してからは前線での起用が増え、FIFAワールドカップ(W杯)出場を決めたデンマーク戦では芸術的なオーバーヘッドキックでネットを揺らした。

【著者プロフィール:編集部】
国内外のサッカーを専門に取材・執筆・企画する編集チーム。戦術分析、ニュース報道、コラム制作からデータリサーチまで、各分野のスペシャリストが在籍しており、欧州主要リーグ、サッカー日本代表、Jリーグはもちろん、女子サッカーや育成年代まで幅広いテーマをカバーする。現地取材で得たリアルや、データを活用したユニークなコンテンツなど、読者に“今、本当に知るべきサッカー情報”を届けることを使命とし、読者に寄り添い、サッカーをより深く、より立体的に楽しめるコンテンツづくりを目指している。
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【了】
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