サッカースコットランド代表
【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ(W杯)26の開催を前に、各国は新しいユニフォームを続々と発表している。スコットランドサッカー協会は現地時間20日、スコットランド代表チームが着用する新アウェイユニフォームを発表した。スコットランドサッカー協会の公式サイトでは、「1980年代以来となる鮮やかなスカーレットレッドを復活させた」と、新ユニフォームについて説明している。
今だけ31日無料トライアルで視聴可能!ここから今すぐ登録[PR]
“鮮やかなスカーレットレッド”を採用
スコットランドの新アウェイユニフォームは、メインカラーに「スカーレットレッド」を採用。ボディ全体には、細く垂直な「ネイビー」のピンストライプが施されている。
Vネックの襟元と袖口は、「パープル」と「ホワイト」を使用。また、右胸には通常のアディダスロゴではなく、トレフォイルロゴが配置されている。さらに、襟の内側には、スコットランドの国花であるアザミをモチーフにしたデザインがプリントされており、「さりげなく国への敬意を表している」と紹介した。
同サイトでは、「スコットランドの最も象徴的なアウェイキットの豊かな歴史を現代のサッカーに合わせて再構築したものだ」と前置きし、新アウェイユニフォームのデザインについて次のように述べている。
「アディダスがデザインしたこの新しいシャツは、1980年代以来となる鮮やかなスカーレットレッドを復活させ、スコットランドの最も象徴的なアウェイキットの豊かな歴史を現代のサッカーに合わせて再構築したものだ。縦方向の紫色のピンストライプがデザインを引き立て、奥行きとディテールを加えることで、国際舞台で際立つダイナミックな外観を生み出している。
新しいシャツの重要な特徴は、アディダスのトレフォイルロゴが復活したことだ。このクラシックなマークは、このシャツをブランドの最も有名なデザインのいくつかに結びつけるものだ」
スコットランドのインスタグラム公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開した。
なお、スティーブ・クラーク監督率いるチームは、29日に森保一監督率いる日本代表、そして4月1日にはコートジボワール代表とW杯直前のテストマッチを行う予定となっている。