
スコットランド代表戦のパフォーマンス査定【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表は28日、国際親善試合でスコットランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。※各スタッツはデータサイト『Sofa Score』を参照。[5/6ページ]
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サッカー日本代表、後藤啓介【写真:Getty Images】
後藤啓介(背番号26)
スコットランド代表戦:62分OUT
評価:B
日本代表での初先発でアピールに成功した。相手がブロックを敷いて構えたことで、ストライカーの選手が消えやすい展開だったが、ポストプレーで存在感を発揮。自らは多くのシュートを放った訳ではないが、最前線から降りてくる動きでシャドーの選手たちとボールに関わることで起点になる場面が多かった。
上田綺世(背番号18)
スコットランド代表戦:62分IN
評価:A
62分に後藤啓介との交代で出場。タッチ数は4回のみと、多くボールに関わったわけではないが、最前線のターゲットとして機能した。特に長いボールに対する落下地点の予測の早さと頭に当てて味方選手に落とす技術の高さは日本人選手の中でも頭一つ抜けているだろう。上田のポストを起点とした攻撃が何度か見られたのはポジティブな要素だ。
塩貝健人(背番号22)
スコットランド代表戦:78分IN
評価:B
待望のデビュー戦で83分に生まれた伊東純也の得点をアシストした。得点シーン以外にも持ち前のスピードと馬力でスコットランド人の守備陣を脅かしており、上々のデビュー戦になった。
町野修斗(背番号9)
小川航基(背番号18)
スコットランド代表戦:出場なし