フットボールチャンネル

「悲惨な韓国サッカー」韓国代表、コートジボワールに衝撃の0-4大敗。韓国紙は絶望的な実力差に「貧弱なパフォーマンス」「日本は勝利」と指摘

text by 編集部 photo by Getty Images
韓国代表FWソン・フンミン韓国代表FWソン・フンミン

【写真:Getty Images】



 サッカーの国際親善試合、韓国代表対コートジボワール代表の試合が現地時間28日に行われ、韓国が0-4で敗れた。韓国メディア『スポーツ韓国』は29日に、FIFAワールドカップ2026(W杯)を前にして大敗を喫した韓国代表チームに厳しい言葉を送っている。

日本代表、イングランド戦はU-NEXTでライブ配信
今だけ31日無料トライアルで視聴可能!ここから今すぐ登録[PR]

コートジボワールに衝撃の0-4大敗。

 W杯のグループリーグでは、南アフリカ代表との対戦が決まっている韓国。コートジボワールとの本番を想定したテストマッチに臨んだが、35分に先制点を献上してしまう。

 前半アディショナルタイム(AT)には、FWシモン・アディングラが鮮やかなカーブシュートを決めてコートジボワールが2-0とした。後半に突入しても、チャンスは作っていたが決めきることのできない韓国。

 すると、62分にコーナーキックの流れから失点してしまった。後半ATには、DFウィルフリード・シンゴがダメ押しとなる4点目を記録する。そのまま試合は終了し、韓国は0-4で敗れた。

 同メディアは、「悲惨な韓国サッカー、W杯3か月前に0-4大敗」と前置きし、コートジボワールとの一戦を次のように振り返っている。

「W杯まで3か月という時期だったが、南アフリカを想定したコートジボワールに、貧弱なパフォーマンスで完敗した。



 前半中盤から、韓国の3バックに亀裂が生じ始めた。35分、GKとの一対一を制したFWエヴァン・ゲサンが先制ゴールを決めた。失点後、韓国の守備は不安定な状態が続いた。前半ATには追加点まで許した。韓国の守備がアディングラの動き1つで崩壊した」

 また、『スポーツ韓国』は、韓国が敗北した日にサッカー日本代表が勝利したことにも触れた。「同じFIFAランキング30位台を相手に…韓国は完敗、日本は無失点勝利」と題して、「同じようなFIFAランキングの相手と試合をしたが、結果は大きく違った」と、日韓の結果を比較している。

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!