サッカー日本代表は現地時間28日、国際親善試合でスコットランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。英国遠征初戦では、伊東純也の終盤のゴールを守り切り、白星を挙げている。この試合で代表デビューとなり、アシストをマークしたFW塩貝健人が試合後に取材に応えた。
日本代表、イングランド戦はU-NEXTでライブ配信
今だけ31日無料トライアルで視聴可能!ここから今すぐ登録[PR]
今だけ31日無料トライアルで視聴可能!ここから今すぐ登録[PR]
塩貝健人がサッカー日本代表デビューでアシスト
塩貝はスコアレスで迎えた78分に藤田譲瑠チマとの交代で、ピッチに投入されて、代表デビューを果たす。
すると84分、華麗なパスワークで日本代表が繋いでいき、三笘薫のパスを受けた鈴木淳之介がクロスを供給。
これを受けた塩貝が落とすと、伊東が1人をかわしてから右足のシュートで流し込んだ。
塩貝はゴールシーンについて「マークの外し方は結構完璧でした」とし、「相手の前に良いように体を入れることができて、ボールが左足に来たので、トラップして反転シュートか、落としか迷いましたが、アシストがついたので悪くない結果だったと思います」と話した。
また、自身のアシストまでのプレーについて、「完全に見えていました」とゴールへの道筋を感じ取っていた。
代表デビューで決勝点をアシストと最高の滑り出しだが、塩貝は「僕の中で得点が一番の評価なんで、それで言うと良くはなかった」と反省を口にしている。
それでも、「しっかり守備でも戻れていた」と自分自身への評価もある。
初出場でしっかりと結果を残した塩貝の英国遠征第2戦にも期待したい。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
【関連記事】
英国人が見た日本代表対スコットランド戦「前田大然のパス精度はまだ…」「三笘薫が入って…」「11人交代は記憶に…」
サッカー日本代表 スコットランド戦 海外メディアの反応まとめ
【動画】サッカー日本代表、鈴木彩艶がスコットランド戦でスーパーセーブ
【了】
