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「韓国は敗北したのに」サッカー日本代表がスコットランド撃破で4連勝。韓国メディアは0-4で大敗の自国と比べて「悩みだけが増えた」と嫉妬

text by 編集部 photo by Getty Images
韓国代表

韓国代表【写真:Getty Images】



 サッカーの国際親善試合、スコットランド代表対サッカー日本代表の試合が現地時間28日に行われ、日本が1-0で勝利した。韓国メディア『ISplus』は29日、日本が勝利した一方で、韓国代表は大敗を喫したことを伝えている。

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スコットランド撃破で4連勝

 10月に行われたブラジル代表との試合から3連勝中の日本は、欧州予選でデンマーク代表に勝利し、約28年ぶりとなる本大会出場を決めたスコットランドと敵地で対戦した。

 立ち上がりはスコットランドに決定機を作られてしまっていたが、GK鈴木彩艶のスーパーセーブもあり、0-0で試合を折り返す。迎えた84分、細かいパスの交換から最後はMF伊東純也がゴールを決めて1-0とした。これが決勝点となり、日本がスコットランドに1-0で勝利している。

 同メディアは、「韓国は敗北したのに日本は勝利した。スコットランドに1-0で勝利して、イングランド代表との試合に」と前置きし、「ブラジル戦から4連勝だ。また3試合連続無失点勝利を成し遂げている」と、日本が好調を維持していることを強調した。



 一方で、韓国はコートジボワール代表と対戦。DFキム・ミンジェ、FWファン・ヒチャンなどが先発していたが、前半に2ゴールを決められてしまう。後半になると、MFイ・ガンイン、FWソン・フンミンらを投入するも、痛恨の2失点。0-4の大敗を喫した。

 記事では、「日本は1ゴールしか奪うことができなかったが勝利した。W杯を控えて勝利したこと自体に意味がある」と述べつつ、「一方で、韓国はコートジボワールに0-4で敗れた。W杯では、南アフリカ代表と同じグループに入ったことで、本大会を見据えた試合だった。しかし、大敗で悩みだけが増えた」と、日韓の対照的な結果を比較している。

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【了】

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