サッカー日本代表は現地時間28日、国際親善試合でスコットランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。伊東純也が決めた終盤のゴールを守り切り、白星を挙げている。遠藤航らが不在の中、キャプテンマークを巻いて出場した前田大然が試合後に取材に応じた。
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前田大然は個人としての反省を口に
日本代表はスコアレスで迎えた84分、華麗なパスワークで繋ぎ、塩貝健人の落としに反応した伊東が決めて、1-0の勝利を収めている。
この試合でキャプテンマークを巻いた前田は「ちょっとびっくりしましたけど、いい経験だったかなと思います」とコメント。
さらに、「ここに来れなかった選手たち、今まで引っ張ってくれた選手たちとか、怪我で来れなかった選手のためにもやらないといけないっていうのは話しました」と主将として、選手たちに声をかけたという。
日本代表で主将を務めている遠藤が会場に来ており、「試合前に森保さんに言われて、人生初なので、さすがにこれはヤバいなと。コイントスとかも知らないですし、航くんに事前に連絡して、こういうふうにいつもしてるみたいなのを聞いて、準備しました」と明かした。
粘り強く守り、ゴールを決めて勝利するということの積み上げはカタールワールドカップの時からできていると言い、「日本らしい戦いができたと思うし、個人としてはもっともっとボールをもらって、どんどん仕掛けないといけないというのがあります」と反省も口にした。
個人としては得点なしに終わったが、イングランド代表との一戦で、前田は結果を残すことができるのだろうか。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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