サッカー日本代表は現地時間28日、国際親善試合でスコットランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。伊東純也が決めた終盤のゴールを守り切り、白星を挙げている。日本代表を率いる森保一監督が試合後に会見に臨み、今回の試合で感じた手応えなどについて話している。
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日本代表の森保一監督が感じた手応え
日本代表はらしさを発揮し、鈴木彩艶を中心にクリーンシート(無失点)で切り抜け、終盤の伊東純也のゴールで1-0の勝利を収めた。
森保監督は、終盤のシステム変更について、「最後、形を変えて点を取りに行くという部分では、勝利に繋がる戦いができて、ワールドカップに向けても良い自信となる勝利だったと思っています」と手応えを感じているようだ。
また、この試合で代表デビューとなった塩貝健人について、「特徴を還元してもらえたのかなと思っています。まずは守備の部分では、1回走るだけではなく、2回、3回とハイスピードで迫力のある守備で貢献してくれました」と評価。
さらに、「攻撃の部分では恐らく自分が決めたかったっていうシーンだったかなとは思いますが、そういうゴール前の得点に絡むという部分に顔を出せるところと、起点になって前に推進力を持ってボールを運ぶこと、そして味方にパスを送るという部分、随所に彼の良さが出ていたかなと思います」と話している。
次はイングランド代表との一戦だが、どのような試合になるのだろうか。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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