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サッカー日本代表と対戦へ! イングランド代表、最新メンバー市場価値ランキング1~5位。超豪華なスター軍団

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

イングランド代表 市場価値ランキング1~5位
イングランド代表 市場価値ランキング1~5位【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表は現地時間31日に、国際親善試合でイングランド代表と対戦する。言わずと知れた強豪国には、いまどんな選手がいるのか。今回は、イングランド代表の最新メンバー(20日発表当時)を『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。
※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[4/5ページ]

2位:デクラン・ライス

イングランド代表のデクラン・ライス
イングランド代表のデクラン・ライス【写真:Getty Images】



生年月日:1999年1月14日
所属クラブ:アーセナル
市場価値:1億2000万ユーロ(約222億円)
25/26リーグ戦成績:30試合4得点7アシスト

 アーセナルの“心臓”は、現在キャリアの最盛期を迎えているのかもしれない。

 イングランド代表最新メンバーの市場価値ランキングで2位となったデクラン・ライスは、1億2000万ユーロ(約222億円)もの市場価値に見合うだけのプレーを披露していると言える。

 2025/26シーズンのアーセナルは、22年ぶりの優勝を目指すプレミアリーグで首位を快走している。



 タイトル獲得に邁進するチームの中心にいるのは、紛れもなくライス。高いボール奪取能力を活かして相手の攻撃を寸断するだけでなく、高精度のミドルシュートやチャンスメイクで攻撃の要にもなっており、攻守両面で欠かすことのできない存在である。

 前所属クラブのウェストハムでも素晴らしい活躍を見せていたが、アーセナルが2023年7月にイングランド人歴代最高額の資金を投じてライスを獲得したのは大きな賭けだった。

 何しろ、1億1660万ユーロ(約215.7億円)もの巨額移籍金である。

 もしも加入後に鳴かず飛ばずだったら、フロントが受ける批判は相当なものだっただろう。

 結果的に、アーセナルの投資は大成功だった。

 勝負弱さを指摘され続けてきた“ガナーズ”は、勝者のメンタリティを備えるライスの加入によって戦う集団に生まれ変わったのだから。

 今季アーセナルが悲願のプレミアリーグ制覇を果たせば、ライスの市場価値は天文学的な数字になるに違いない。

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