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サッカー日本代表と対戦へ! イングランド代表、最新メンバー市場価値ランキング6~10位。超豪華なスター軍団

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

イングランド代表 市場価値ランキング 6~10位
イングランド代表 市場価値ランキング6~10位【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表は現地時間31日に、国際親善試合でイングランド代表と対戦する。言わずと知れた強豪国には、いまどんな選手がいるのか。今回は、イングランド代表の最新メンバー(20日発表当時)を『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。
※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[2/5ページ]

4位:アンソニー・ゴードン

イングランド代表のアンソニー・ゴードン
イングランド代表のアンソニー・ゴードン【写真:Getty Images】



生年月日:2001年2月24日
所属クラブ:ニューカッスル
市場価値:6000万ユーロ(約111億円)
25/26リーグ戦成績:25試合6得点2アシスト

 もし出場することがあれば、森保ジャパンは爆発的なスピードで守備陣を切り裂くこの男に最大限警戒するべきだ。

 アンソニー・ゴードンは世界でも有数のウインガーになりつつある逸材であり、市場価値もその成長曲線を反映して6000万ユーロ(約111億円)の高値を記録。

 イングランド代表最新メンバーの市場価値ランキングで9位にランクインしている。



 所属クラブのニューカッスルでは主に左ウイングとしてプレーしているゴードンだが、WG一辺倒でないのが彼の魅力の1つだ。

 プレミアリーグではここ最近センターフォワード起用が増えており、直近7試合で4得点を奪取。リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーといった強豪クラブを相手に結果を出しており、プレーの幅を急速に広げている。

 なかでも際立つのが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)における“ゴールマシン”ぶりだ。

 ゴードンは12試合で10得点を叩き出し、得点ランキングでイングランド代表の同僚ハリー・ケインと並ぶ2位タイにつけている。

 WGとCFを両立しつつ2桁得点に乗せているのだから、110億円超えの市場価値が付くのも納得だ。

 度々噂されているアーセナルをはじめとするビッグクラブへの移籍が実現すれば、ゴードンの市場価値はさらに上昇するだろう。

 まだ25歳、この男はまだまだ進化の余地を残している。

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