
イングランド代表 市場価値ランキング6~10位【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は現地時間31日に、国際親善試合でイングランド代表と対戦する。言わずと知れた強豪国には、いまどんな選手がいるのか。今回は、イングランド代表の最新メンバー(20日発表当時)を『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。
※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[3/5ページ]
3位:マルク・グエイ

イングランド代表のマルク・グエイ【写真:Getty Images】
生年月日:2000年7月13日
所属クラブ:マンチェスター・シティ
市場価値:6500万ユーロ(約120.3億円)
25/26リーグ戦成績:8試合0得点0アシスト ※マンチェスター・シティFCでの成績
イングランド代表最新メンバーの市場価値ランキングで8位となったのは、“最終ラインの統制者”マルク・グエイだ。
マンチェスター・シティに所属する25歳センターバックの市場価値は6500万ユーロ(約120.3億円)。今後もレベルを上げ続けていけば、自身の価値もさらに高まっていくことが予想される。
ユースから在籍したチェルシーではチャンスを掴めなかったものの、グエイの才能は2021年7月に完全移籍加入したクリスタル・パレスで開花した。
的確なポジショニング、1対1のデュエル、華麗なインターセプト、高精度のビルドアップと、グエイが持つ能力は多種多彩。
在籍4シーズンで公式戦188試合に出場するなど、クリスタル・パレスの3バックに欠かせない人材として活躍した。
カレンダーが2026年に変わると、1月にはマンチェスター・Cに完全移籍。満を持して世界最高峰のクラブに加入したグエイは、移籍後プレミアリーグで8試合連続フル出場を飾っており、ジョゼップ・グアルディオラ監督からの信頼を完全に掴み取っている。
クリスタル・パレスに加入したばかりの2021年10月、グエイの市場価値は2000万ユーロ(約37億円)だった。
現在はその3.25倍の金額に膨れ上がっているが、移籍してすぐにマンチェスター・シティの重要戦力となったことからも、120億円超えの価値は妥当と言っていい。