サッカー日本代表【写真:田中伸弥】
国際サッカー連盟(FIFA)は、30日に各国で行われている国際親善試合の結果を受けて男子のFIFAランキングを更新。29日に敵地でスコットランドに勝利したサッカー日本代表は、前回の19位から1つ順位を上げて18位となった。
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サッカー日本代表は1つ順位を上げてアジアトップを維持
これまでのFIFAランキングは、代表ウィークの全日程が終了後、各国の結果を集計した後に更新が行われていた。しかし、FIFAの公式サイトでは、3月の代表ウィークからリアルタイムでFIFAランキングの変動を反映する」と発表。
スコットランドに1-0で勝利した日本は、前回の19位から18位へ浮上。依然としてアジアトップの座を維持している。
首位スペイン代表の順位は変わらなかったものの、TOP5は大きく変動。
5位のブラジルを2-1、14位のコロンビアを3-1で下した前回3位のフランスが、アルゼンチンを抜いて2位となった。一方で、アルゼンチンもモーリタニアに勝利したものの、上位チームを撃破したフランスの獲得ポイントが上回ったことで順位が入れ替わっている。
イングランドはウルグアイと1-1の引き分けに終わったものの、前回の4位をキープ。また、前回6位のポルトガルは、ブラジルのランクダウンに伴い5位へ順位を上げた。
W杯で日本代表と対戦するオランダ代表は、前回の7位から1つ順位を上げて6位に。フランスに敗れたブラジルは、前回から2つ順位を落として7位となっている。
その他、欧州プレーオフで北アイルランド代表に勝利したイタリア代表は13位から12位にランクアップ。イラン代表は1つ順位を落として、20位から21位となった。
30日時点での、最新のFIFAランキングトップ10は以下のとおり。
1位:スペイン
2位:フランス
3位:アルゼンチン
4位:イングランド
5位:ポルトガル
6位:オランダ
7位:ブラジル
8位:モロッコ
9位:ベルギー
10位:ドイツ
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