イングランド代表【写真:Getty Images】
イングランドサッカー協会(FA)は20日、FIFAワールドカップ(W杯)26で着用する新アウェイユニフォームを発表した。FAの公式サイトでは、「今回のユニフォーム発表は、トーマス・トゥヘル監督体制下での初の主要大会であり、イングランドにとって新時代の幕開けを告げるものだ」と、新ユニフォームについて伝えている。
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イングランド代表の新アウェイユニフォームは“歴史的な転換点”
イングランドの新アウェイユニフォームは「ブライトレッド」をメインカラーに採用。イングランドのエンブレム、そしてナイキのロゴが中央に配置されている。
また、特徴的なのは、ブライトレッドのユニフォームに「ネイビー」のパンツを合わせたことだ。ナイキは、「アウェイキットは、イングランド代表のビジュアルアイデンティティにおける歴史的な転換点となるものだ」と述べつつ、新ユニフォームについて次のように説明している。
「この大胆な組み合わせは、伝統に根ざしながらも、慣習に立ち向かおうとする未来志向のイングランドを象徴したものだ」
英メディア『SoccerBible』も、「ホームユニフォームが“伝統”をテーマにしたものならば、アウェイユニフォームは革新性を前面に押し出したものだ。間違いなく議論を巻き起こし、懐かしさ、そして進化を告げる動きとなるだろう」と、新アウェイユニフォームについて言及している。
イングランド代表のX公式アカウントでは新ユニフォームのデザインを公開。スペイン・ラ・リーガのバルセロナでプレーするFWマーカス・ラッシュフォードがアウェイユニフォームを着用した姿を披露している。
なお、イングランドは、4月1日の国際親善試合でサッカー日本代表と対戦する予定だ。