バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFレナート・カールが、ガーナ代表戦でも存在感を放った。中でも右サイドからのドリブル突破は圧巻だった。
存在感抜群
現地時間30日、国際親善試合でガーナ代表と対戦したドイツ代表。
ベンチスタートとなった18歳は、1点リードで迎えた47分にカイ・ハフェルツに代わってピッチに入る。
57分には見せ場が訪れる。
敵陣右サイドでボールを奪うと、ダブルタッチで相手をかわし、細かいタッチのドリブルでさらに一人を置き去りに。中央へ切れ込みボックス手前まで侵入すると、最終的にはファウルでしか止められなかった。
テクニックと積極性が光る見事なプレーだった。
プレシーズンからアピールに成功し、今季リーグ戦では24試合で4ゴール4アシストを記録しているカール。代表でも物怖じしない姿を見せており、ワールドカップのメンバー入りを現実的なものとしつつある。
