サッカー日本代表
【写真:Getty Images】
国際親善試合、サッカー日本代表対イングランド代表の試合が現地時間3月31日に行われ、日本が1-0で勝利した。韓国メディア『マイデイリー』は4月1日に、イングランドに勝利した日本と韓国代表を比較している。
イングランド撃破の日本代表に韓国メディアは愕然
聖地“ウェンブリースタジアム”で、FIFAランキング4位のイングランドと激突した日本。23分、カウンターの流れから、MF三笘薫が貴重な先制点を記録する。その後、イングランドにボールを保持されながらも、得点を許さなかった日本が1-0で歴史的な勝利を飾った。
同メディアは、「衝撃的だ。ホン・ミョンボ監督率いる韓国代表と何が違うのか。日本がウェンブリーでイングランドに勝利した」と前置きし、次のように述べている。
「試合序盤は、イングランドが優位に試合を進めていたが、日本が先制ゴールを奪った。先制されたイングランドは後半に多くの選手を投入して、怒涛の波状攻撃を仕掛けた。しかし、日本は最後までイングランドに得点を許さず、ついに『サッカーの母国』に勝利している」
また、「3月29日に行われたスコットランド代表との試合に続いて、イングランドまでも撃破した。3月の代表ウィークを2連勝で締めくくっている」と日本の成績を振り返りつつ、
「一方で、韓国代表はコートジボワール代表に0-4で敗れた。さらに、続くオーストリアとの試合も0-1で敗北しており、韓国とは明らかに異なる結果だ」と日韓の結果を比較し、韓国が2連敗を喫したことを嘆いている。
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