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サッカー日本代表、イングランド代表戦全選手パフォーマンス査定。歴史的初勝利のMVPは?

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定 text by 編集部 photo by Shinya Tanaka

イングランド代表戦相手に先制したサッカー日本代表
イングランド代表戦全選手パフォーマンス査定【写真:田中伸弥】



  サッカー日本代表は1日、国際親善試合でイングランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。
※各スタッツはデータサイト『Sofa Score』を参照。[3/6ページ]

ウイングバック

サッカー日本代表MF中村敬斗
サッカー日本代表 中村敬斗【写真:田中伸弥】



中村敬斗(背番号13)
イングランド代表戦:80分OUT
評価:A

 この試合のMVPだろう。左WBでアップダウンを繰り返して「量」をチームに提供しつつ、23分の先制点のシーンでは相手の背後を取ってから落ち着いた折り返しで「質」ももたらした。ベン・ホワイト、ティノ・リヴラメントというイングランド代表の右SBに対して常に優位に立ち、守備でも味方CBを助けるプレスバックで何度もチームを助けた。

堂安律(背番号10)
イングランド代表戦:71分OUT
評価:A

 ゲームキャプテンを任されたゲームで、持ち前の献身性でチームを助けた。スピードのある左WGアンソニー・ゴードンに対しては、右CBの渡辺剛とダブルチームで対応して自由を与えなかった。50分のシュートはGKジョーダン・ピックフォードに止められてしまったが、外から内側に入る動きでボールを引き出すなど攻撃の起点にもなった。



鈴木淳之介(背番号25)
イングランド代表戦:71分IN
評価:B

 71分に三笘薫との交代でピッチに入り、左WBのポジションに入った。一度モーガン・ロジャーズにあっさりと抜かれた場面もあったが、試合をクローズするための守備固めとして機能。左の大外のクロス対応も安定していた。

菅原由勢(背番号2)
イングランド代表戦:80分IN
評価:出場時間短く採点不能

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