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サッカー日本代表、イングランド代表戦全選手パフォーマンス査定。歴史的初勝利のMVPは?

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定 text by 編集部 photo by Shinya Tanaka

イングランド代表戦相手に先制したサッカー日本代表
イングランド代表戦全選手パフォーマンス査定【写真:田中伸弥】



  サッカー日本代表は1日、国際親善試合でイングランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。
※各スタッツはデータサイト『Sofa Score』を参照。[5/6ページ]

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サッカー日本代表FW上田綺世
サッカー日本代表、上田綺世【写真:田中伸弥】


上田綺世(背番号18)
イングランド代表戦:66分OUT
評価:B

 前線で攻撃の起点となった。エズリ・コンサとマーク・グエイの両CBに対しては潰される場面がほとんどだったが、少し降りることで彼らを避けた競り合いでは高い勝率を記録。相手CBの間を抜け出した42分の場面では惜しいシュートを放つも、相手DFにブロックされた上でクロスバーに直撃した。



小川航基(背番号18)
イングランド代表戦:66分IN
評価:C

 66分に上田綺世との交代で最前線に入った。試合終盤にかけての相手に押し込まれる展開では前線で孤立することが多く、状況的にもチームに貢献することは難しかった。
前田大然(背番号11)
塩貝健人(背番号22)
後藤啓介(背番号26)
イングランド代表戦:出場なし

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