アルゼンチン代表は現地時間3月31日、ブエノスアイレスのラ・ボンボネーラでザンビア代表と対戦し、5-0で圧勝した。この試合では、リオネル・メッシが追加点となる1ゴールをマーク。見事な個人技と連係で奪った、メッシらしい得点だった。
上手い
ザンビアとホームで戦ったアルゼンチンは、4分にメッシのアシストからフリアン・アルバレスが先制点をマーク。
そして迎えた43分、背番号10が魅せる。
アルバレスからのパスをボックス内左でゴールに背を向けた状態で受けた38歳は、2タッチで華麗に前を向いて、相手DFを置き去りに。
そしてアレクシス・マック・アリスターとのワンツーからゴール前に侵入すると、角度の無いところから放たれたシュートは、ゴール右隅に吸い込まれた。ドリブルのキレとシュートセンス共に、圧巻の一連のプレーだった。
この一撃で2点差としたアルゼンチンは、後半にも得点を重ねて試合を優位に進める。
最終的にはニコラス・オタメンディのPK弾やオウンゴール、バレンティン・バルコの得点などで加点し、5-0で大勝を収めた。
