リオネル・メッシ

リキ・プッチ

リキ・プッチこそバルセロナ唯一の希望。優勝戦線から後退、内部衝突で不協和音は広がるが…

現地6月30日にラ・リーガ第33節が行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリーと2-2-で引き分けた。リオネル・メッシがキャリア通算700得点を達成してカメラに愛想を振りまいたが、チームは勝ち切れずに優勝争いからまた一歩後退してしまった。今、バルセロナで何が起こっているのか。そして復調と逆転への希望は、メッシではない次世代の選手へ託されるのだろうか。(文:舩木渉)

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アルゼンチン代表、ストライカーの系譜。マラドーナからメッシの時代へ…FW大国が輩出した傑物たち

アルゼンチンは歴史的に優秀なFWが輩出されることで知られる。ディエゴ・マラドーナやリオネル・メッシは別格として、他にも各世代に傑出したゴールハンターたちがいた。時代の移り変わりとともに、アルビセレステス(白と空色)の魂はどのように受け継がれてきたのか。4年に一度のワールドカップを起点に、アルゼンチン代表で活躍したストライカーの系譜を振り返る。

リオネル・メッシ

バルセロナは空中分解寸前? 物議を醸すピケの弱気発言…ピッチ内外に不安要素が山積み

現地19日にラ・リーガ第30節が行われ、バルセロナはセビージャと0-0で引き分けた。優勝争いに大きな影響を与えそうなのは、結果のみならずバルセロナの関係者たちの発言だ。3位のセビージャと勝ち点を分け合ったことからうかがい知れたのは、選手たちとフロントの間に亀裂や意識の違いが存在し、それらがピッチ内外で優勝に向けた障害になりかねないということだ。(文:舩木渉)

アンス・ファティ、リオネル・メッシ

バルセロナ、アンス・ファティが怪物である理由。メッシとともに異次元、それでも残る不安は?

ラ・リーガ第29節、バルセロナ対レガネスが現地時間16日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。相手の固い守備に苦戦したバルセロナであるが、アンス・ファティとリオネル・メッシの活躍がありリーグ戦はこれで3連勝。勢いは十分だ。ただ、課題と今後への不安が明確となったのも確かである。(文:小澤祐作)

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