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最新のFIFAランキングが発表! イングランドに勝利の日本代表は18位を維持。TOP5が大きく変動、フランスが8年ぶりトップに返り咲く!

text by 編集部 photo by Getty Images
サッカー日本代表(2026年3月31日 イングランド代表戦)サッカー日本代表

【写真:Getty Images】



 国際サッカー連盟(FIFA)は、現地時間1日に最新の男子FIFAランキングを更新。3月の代表ウィークの結果を受けて、各国の順位が大きく変動している。国際親善試合で2連勝を飾ったサッカー日本代表は、前回から1つ順位を上げて18位だった。

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 FIFAは、3月から各国で行われた試合で、ゴールが決まるたびにリアルタイムでランキングを更新するシステムを導入。全ての国際試合が終わる4月1日に、正式なFIFAランキングを発表すると伝えていた。

 3月29日にスコットランド代表に1-0で勝利した日本は、前回の19位から1つ順位を上げて18位となった。さらに、31日のイングランド代表(4位)戦に勝利したことで、「6.65」ポイントを獲得。さらに順位が上がるかと思われたが、1つ順位が上のウルグアイ代表とのポイント差が「12.64」で17位浮上とはならなかった。

 また、今回の更新ではTOP5が大きく変動している。これまで首位だったスペイン代表は、エジプト代表と引き分けたことで2位に転落。一方で、ブラジル代表、コロンビア代表に勝利した前回3位のフランス代表が、約8年ぶりにFIFAランキングでトップに立った。

 日本に敗れたイングランドは4位をキープ、前回5位のブラジルが1つ順位を落としている。そして、6位だったポルトガルが、2025年10月以来となるTOP5入りを果たした。

  国際親善試合でバングラデシュ代表、AFCアジアカップ最終予選でマレーシア代表に勝利したベトナム代表は、9つ順位を上げて99位となった。また、ベトナムは、今回の更新で最も順位を上げた国となっている。

 FIFAワールドカップ2026(W杯)のグループリーグで日本と同組のオランダは7位、スウェーデンは4つ順位を上げて38位、チュニジアは3つ上げて44位だった。

 なお、FIFAの公式サイトでは、次回の公式アップデートは6月10日を予定していると伝えている。

 1日時点での、最新のFIFAランキングトップ10は以下のとおり。


1位:フランス
2位:スペイン
3位:アルゼンチン
4位:イングランド
5位:ポルトガル
6位:ブラジル
7位:オランダ
8位:モロッコ
9位:ベルギー
10位:ドイツ

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【了】

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