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「大惨事だ…。日韓の格差が拡大」最新のFIFAランキングで3つ順位を落とした韓国代表。韓国紙は「歴代最悪の監督以来最低だ」と絶望

text by 編集部 photo by Getty Images
サッカー日本代表(2026年3月31日 イングランド代表戦)サッカー日本代表

【写真:Getty Images】



 国際サッカー連盟(FIFA)は、現地時間1日に最新の男子FIFAランキングを更新。3月の代表ウィークの結果を受けて、各国の順位が大きく変動した。韓国メディア『sportalkorea』は同日に、今回のアップデートで韓国の順位が大きく下がったことを、日本と比較しつつ報じている。

韓国紙は「歴代最悪の監督以来最低だ」

 3月の代表ウィークでは、スコットランド代表、イングランド代表に勝利した日本。この結果、前回から1つ順位を上げて18位となった。一方で、韓国代表は、コートジボワール代表に0-4、オーストリア代表に0-1で敗れている。

 2試合合計5失点で連敗を喫した結果、韓国の順位は前回から3つ順位を落として25位となった。同メディアは、「大惨事だ。日韓の格差が拡大している。“歴代最悪”のユルゲン・クリンスマン監督時代以来、最低のFIFAランキングだ」と前置きし、次のように述べている。

「せっかく縮めた格差が一気に広がってしまった。FIFAの公式発表で韓国のFIFAランキングは25位となった。前回よりも3ランクダウンしている。

 一方で、“隣国”の日本は1つ順位を上げて18位となった。アジア最強国の地位を盤石なものとしている」



 また、「今回のAマッチ2連戦の成績は重要だった。FIFAランキングは格下のチームに敗れた場合、多大なポイントを失ってしまう」と述べつつ、

「韓国は、コートジボワール、オーストリアとの試合で敗北し、大幅にポイントを失った。日本は違う。スコットランド、イングランドとの対戦をいずれも1-0の勝利で飾り、好調を維持した」と、3月の代表ウィークにおける日韓の結果を比較した。

 そして、「これにより、両国のランキングポイント差は71.77点、順位は7ランク差まで広がっている」と、日本と大きな差がついてしまったことを強調している。

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【了】

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