サッカー日本代表【写真:Getty Images】
英紙『ガーディアン』は1日、3月の代表ウィークの結果を受けて、FIFAワールドカップ2026(W杯)に出場するチームのパワーランキングを発表した。国際親善試合でイングランド代表に勝利したサッカー日本代表は、パワーランキングで8位にランクインしている。
W杯パワーランキングで8位に選出
同紙がトップに選んだのは、ブラジル代表(2-1)、コロンビア代表(3-1)に勝利し、約8年ぶりにFIFAランキングでも首位に立ったフランス代表だ。2位にはスペイン代表、3位にはアルゼンチン代表が続いている。
4位にはブラジル代表、そして5位にはポルトガル代表がランクイン。そして、6位にはFWサディオ・マネを中心としたセネガル代表、7位にはMFケヴィン・デ・ブライネを擁するベルギー代表が選ばれた。
記事では、日本について、「日本代表はこれ以上ないほど順調に過ごしてきた。唯一の懸念材料は、W杯の対戦相手が日本をより大きな脅威とみなすようになることだろう」と述べつつ、
「イングランドの主力選手の欠場が話題になったが、日本も遠藤航、南野拓実、久保建英、冨安健洋といった主力選手を欠いていた。優れたコーチングを受けたチームであり、ますます存在感を増しているダークホースだ」と、日本について称賛している。
なお、日本の順位はアジアトップであり、オーストラリア代表が28位、イラク代表が33位だった。また、韓国代表は全48チーム中44位となっている。