オーストラリアのマッカーサーFCでプレーするFWミッチェル・デュークが2ゴールを奪う活躍を披露した。これで冬にFC町田ゼルビアから活躍の場を移した35歳のオーストラリア代表FWは、リーグ戦10試合で4ゴール3アシストとした。
ストライカーらしい2ゴール
4月2日に行われたAリーグ第23節、首位のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ戦。
最前線の位置で先発したミッチェル・デュークは、10分に先制点を奪う。ヘディングの折り返しをボックス内で受けると、反転しながら右足を振り抜く。
相手DFの股を射抜いた一撃は、ゴール左隅に吸い込まれた。
さらに、2-2で迎えた68分、左からの鋭いクロスに反応した背番号15は、ゴールから距離のある位置のニアで身体を捻りながらヘディングシュート。これが鮮やかにゴール右隅に吸い込まれた。
このゴールが決勝点となり、6位のマッカーサーFCが首位チームを撃破した。
なお、ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツでプレーする水沼宏太は右ウイングで先発し、前半の45分間のみプレーしている。
