セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の公式Xは3日、「ルイス・ガルシア、タッチライン際でさすがのセンス」と綴り、ラス・パルマス指揮官の華麗なアウトサイドパス動画を投稿している。
テクニカルエリアでの華麗なプレー
現地時間2日、第33節でグラナダCFと対戦したラス・パルマスは、宮代大聖の直近5試合で4点目となる先制ゴールとクリスティアン・グティエレスの得点で2-0の快勝。
2試合ぶりの白星を手に入れ、昇格プレーオフ出場圏内の5位に浮上した。
この試合でのルイス・ガルシア監督のタッチライン際でのプレーに注目が集まっている。
グラナダDFのロングキックがテクニカルエリアで試合を見守る指揮官の下へとボールが飛ぶと、ルイス・ガルシア監督は柔らかいアウトサイドパスでアレ・ガルシアにボールを渡した。
スペイン代表のMFとして7試合に出場した経歴を持つ指揮官らしい、技術が詰まった一幕だった。
