アビスパ福岡は5日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第9節でサンフレッチェ広島と対戦し、1-0で勝利。今季初の90分勝利を挙げた。この試合では、見事なパスワークから橋本悠が決勝ゴールを挙げた。
決勝点
前節はガンバ大阪相手にPK戦での勝利を収め、連勝を目指して広島の本拠地に乗り込んだ福岡。
均衡を破ったのは16分だった。
碓井聖生が前嶋洋太のパス交換から左サイドに展開。ボックス左角付近でボールを持った名古新太郎が、ヒールで追い越してきた辻岡佑真にパス。
得意の左足で柔らかなクロスを送ると、大外で反応した橋本がヘディングでゴールネットに突き刺した。
中盤での作りからフィニッシュまで、流れるように繋いだ見事な得点だった。
最後まで橋本のゴールを守り抜いた福岡が敵地で1-0で勝利。待望の勝点3を手にした。
