ヴィッセル神戸は5日、2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第9節でファジアーノ岡山と対戦し、4-1の勝利を収めた。神戸に所属するMF郷家友太が華麗な連係から強烈なシュートを決めて、チームの勝利に大きく貢献している。
ヴィッセル神戸が勝利
神戸は8分にオウンゴールで先制すると、45分に追加点。
62分に失点するも、65分にPKで1点を追加すると、88分に郷家がチームの4点目を奪う。
満田誠がセカンドボールを拾い、郷家がアウトサイドで技ありのパス。
これを受けた井手口陽介がリターンパスを送ると、最後は郷家が右足の強烈なシュートでゴールへ突き刺した。
神戸の華麗な連係から郷家が圧巻のシュートで仕留めている。
試合はこのまま終了し、神戸は3連勝を手にした。
