RBザルツブルクは5日、オーストリア・ブンデスリーガ第25節でTSVハルトベルクと対戦し、2-1の勝利を収めた。ザルツブルクに所属する21歳のFW北野颯太が、長い距離を走ってからの正確なシュートで、今季6ゴール目をマークしている。
北野颯太が決勝ゴール!
30分に先制されたザルツブルクだったが、56分に同点弾を奪うと、その2分後に北野が決勝ゴールをマークする。
カウンターからエドモンド・ベイドゥーがドリブルで運ぶと、自陣から走ってきた北野へパスを供給。
最後は右足のシュートでゴール左へ流し込んでいる。
北野にとって、これがリーグ戦5試合ぶりの得点だ。
北野は全力疾走で長い距離を走り、最後は正確なシュートでゴールを決めた。
結局、これが決勝点となり、ザルツブルクが白星を挙げている。
