VfLボーフムは4日、ドイツ・ブンデスリーガ2部第28節で1.FCマクデブルクと対戦し、1-4の敗北を喫した。ボーフムに所属する29歳のMF三好康児がテクニックを見せて、鮮やかなドリブルからノールックのラストパスでゴールをアシストしている。
三好康児がアシスト
8分に失点したボーフムは、45分に2失点目。
2点ビハインドで前半を折り返すと、57分にボーフムが1点を返す。
右サイドでボールを受けた三好は、反転して相手をかわしていく。
そのままドリブルで運んで左足でラストパスを供給し、最後はフィリップ・ホフマンがネットを揺らした。
三好は圧巻のテクニックで相手をかわして、ノールックのパスでアシストをマークしている。
これで三好は今季3アシスト目だ。
その後、2点を失ったボーフムが1-4で敗戦した。
