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パネンカで枠外→相手GKに抱きつかれ、強烈に煽られる…アルゼンチン屈指の激熱ダービーで起こった一幕が話題に

text by 編集部 photo by Getty Images

アドリアン・マルティネス  ロドリゴ・レイ
PK失敗のアドリアン・マルティネス(左)煽るGKロドリゴ・レイ【写真:Getty Images】



 アルゼンチンのラシン・クラブでプレーするFWアドリアン・マルティネスが、同国でも屈指のライバル関係にあるCAインディペンディエンテ戦でパネンカを失敗。相手選手から激しく煽られる場面があった。

強烈な煽り

 アルゼンチンリーグ・前期第13節が5日に開催。アベジャネーダに本拠地を置き、ホームスタジアムが隣接するラシンとインディペンディエンテによるダービーマッチが行われた。
 問題のシーンは40分。

 アウェイのラシンはPKを獲得すると、キッカーを務めたアドリアン・マルティネスは、インディペンディエンテの熱狂的なサポーターがゴール裏に陣取る中でパネンカを選択。


 しかし、ボールは無情にもボールはゴール上へと超えていった。

 白熱のダービーマッチでパネンカを試みて失敗したアドリアン・マルティネスに対し、相手GKロドリゴ・レイが抱きついて煽ると、すぐさまインディペンディエンテの選手たちが取り囲み、激しい言葉を浴びせた。

 試合は、このPK失敗が響き、ラシンが0-1でインディペンディエンテに敗れた。

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