イングランド1部のマンチェスター・シティWFCは現地時間6日、FA女子カップ準々決勝でバーミンガム・シティWFCと対戦し、1-0の勝利を収めた。シティに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF長谷川唯が背後からの難しいボールをボレーで合わせたシーンがあった。
長谷川唯が活躍
シティが7日に、クラブの公式Xに選手たちのプレー集を投稿している。
先制点が生まれたのは、8分だった。
長谷川とのワンツーで右サイドを突破したイマン・ベネイがラストパスを送ると、最後はカディジャ・ショーが合わせてネットを揺らした。
結局、これが決勝点となり、シティが準決勝へ駒を進めている。
この試合で、長谷川が惜しいシーンを迎えた。
ケロリン・ニコリの浮き球のパスに反応した長谷川は、ペナルティエリア内で右足のシュートを放つ。
これは惜しくも決まらなかったが、長谷川は背後から来たボールをしっかりと合わせていた。
シティは、5月9日に行われるFA杯準決勝でチェルシーFCウィメンと対戦する。
